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次回のさいころセミナー”嘘の心理学”の準備として、自分の小学校から社会人時代の趣味や学校でのことを語った30〜50秒くらい動画を、知人に見てもらって嘘を見抜くということをやってもらいました。
ちなみに動画は全部で5本。うち2〜3本が嘘で、残りが本当というものでした。これを1,2回みて、どれが嘘かを見抜くというものです。
ちなみにそれぞれの知人は、「直感で判断した人」、「ボディランゲージで判断した人」、「話しの内容の整合性で判断した人」の3種類に分かれました。ちなみに本来は”直感”や”ボディランゲージ”で見ぬいてもらうつもりだったので、”話の整合性で判断”というのは想定外でした。
その結果を下に示します。
★直感派(二人。うち一人は5問中3問だけ回答。3問中2問正解と、5問中3問正解)
正解率5/8 = 63%
★ボディランゲージでチェック派(一人。5問中4問正解)
正解率4/5 =80%
★内容でチェック派(二人。5問中3問正解と5問中2問正解)
正解率6/10 = 60%
★トータル
正解率15/23 = 65%
ちなみに、多くの人は嘘を見抜くのが難しいと回答していました。実際に自分で見ても、どれが嘘か分からなかったので、正解率は50〜60%程度と予想していましたが、65%と思ったよりもすこし正解率が高かったです。
今日は、さわりだけで、もうちょっと詳細はまた書きます。
(文: SY)

