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先日、友人に「君の周りはエキセントリックな人が多いよね」という話をしていました。類は友を呼ぶというのか、実際に二人に共通な知人を挙げていくと、その友人の周りには確かにエキセントリックな人が多かったです。
この時に使った図を載せてみます。この図は人を服装などの外見と発言や態度などの内面に分けて、それぞれを主観的に評価したものです。赤丸が友人の知り合い、青丸が私の知り合いです。こうやって見ると一目瞭然ですね。
この図が普遍的に有効なツールなのかは分かりませんが、今回の「友人の周りにはエキセントリックな人が多いか?」という疑問を整理するにはいいツールでしょう。
実際には、この図のようなタイプ分けというのは様々な方法で出来るものです。世の中には多くのタイプ分けがあり、ユングのタイプ論やエニアグラムといったものが知られています。これらはあくまでもツールなので、目的や分析対象に応じて使う必要があります。
また、特に図に分けるためのポイントとしては以下のことに注意するといいです。
1.軸数が多いと理解しづらいので、基本的には今回のような2軸のグラフにすること
2.グラフに図示した結果、論点が明確になること(場合によっては、今後のアクションが明確になること)
3.2軸で出来る4つのエリアにキャッチーな言葉をつけること
私たちはこれまでのさいころセミナーでの説明や、様々な分析は2軸の図で行っていることが多いです。簡単にできてかつ強力なのがこの2軸の分析です。
(文: SY)

