2011年08月31日

ダイエットのコツは昼食を減らす

おからクッキー大豆 - 写真素材
(c) abo写真素材 PIXTA


高価なダイエット食品や、空腹に耐える、運動をするといったことなしで体重を減らす方法はあるのでしょうか?コーネル大学のCarly PacanowskiとDavid Levitskyの新しい研究によると、昼食を軽くすることがポイントのようです。この研究は17人の被験者を対象とした約1ヶ月の実験からなります。


ダイエットについては、食事の盛の大きさ(ポーションの大きさ)を小さくすることが良いということはよく言われています。より小さい皿にして、1回分の盛りを10〜20%減らすといったことはよく言われています。

今回の研究では、昼食で食事量を減らしてもその後で”取り返そう”と間食を増やしたりといったことはしないことが分かりました。ちなみにこの実験では昼食を小さいポーションにすることで、250カロリーを減らすことができました。


研究自体は昼食のみを対象としたもので、夕食や朝食がどうなっているかを明らかにして、比較して昼食が有利といったものではありませんが。

この研究は苦労しないでダイエットをする第一歩を示しています。私の場合は昼食で、”なんとなく”大盛りにしてしまったり、なんとなく”〜定食”にするのでなく、普通盛りや単品で我慢してもそのあとでお腹が空くということはない(お腹が空くのは昼食をたくさん食べていても変わらない)ということを意識することが大事ですね。


元の論文はこちら

この記事は以下を参考にしました。
Cornell University (2011, August 29). Weight loss without the hunger: Eat a lighter lunch, scientists say. ScienceDaily. Retrieved August 31, 2011, from http://www.sciencedaily.com- /releases/2011/08/110829131320.htm


(文: SY)
posted by さいころ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者行動
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